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コンポーネント

駆動系の部品をコンポーネントと呼ぶことがあります。ここをいじると自転車の性格が一気に変わります。 例えばギアを8段変速から9段、10段変速に増やす多段化。 一般的な外装変速機をトラブルの少ない内装変速機に変える内装化。 より高性能で軽量のレース向けの機材を導入したり。 小径車の場合、タイヤのインチアップやインチダウンもこういったジャンルです。

リアスプロケットの多段化BEFORE リアスプロケットの多段化AFTER
リアスプロケットの多段化

コンポーネントとは駆動系のパーツがひとまとまりになったものでシフター、ディレイラー、スプロケット等のこと。 レースからホビーまで色々なグレードがあり、シマノが特に有名。デュラエースとかXTRとか。 コンポーネントを交換する目的は多くが多段化。8段変速を9段や10段変速にと言った具合。 多段化するメリットは自転車の場合エンジン=脚の出力は一定で、その上で安定した回転数(ケイデンス)を 維持することが理想的。そのためには選択肢が多い方がいいと言うのが多段化。 坂道などで4速だと軽すぎ、5速だと少し重い。こんな時に中間のギアが選べると楽になります。

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外装変速機の内装化BEFORE 外装変速機の内装化AFTER
外装変速機の内装化

外装変速機とは外側にギアが何枚もある一般に良く見るタイプ。メリットは軽量で変速段数が多いこと。 しかし、衝撃による変速機の台座の変形やチェーンに負担がかかりやすい事でチェーン切れと言ったような チェーントラブルがおきやすかったりする。 内装変速機とはハブの中に変速機構が入った物。比較的重量は重いが、チェーンに関するトラブルは少ない。 特に停車時に変速できるのは大きなメリット、信号待ちでギアを軽くし再発進するとか。 長距離ツーリングよりはポタリングなどに最適。内装3段が一般車に普及している。 スポーツ用には内装8段、11段があり、特に欧米では人気。

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